ロックの売れ方に学ぶ心理学その3

 

まゆ

そんなに続けるつもりは
無かったのですが…

ご好評なので続けていきます★

 

 

ロックに学ぶシリーズ♪

今日のお話は、『共通言語』を持つ、というお話です。

言葉から意識が芽生える戦略的ルール

 

レディ・ガガは、自分のファンを『リトルモンスター』達と呼び、ファンもそれを誇りに思っています。

私が熱狂的に好きだったhide属する、Xのライブでは、お馴染みの手をクロスにして飛ぶ、Xジャンプはもちろん

メンバーがライブ前に行う、円陣を組んだ “気合い入れ” という儀式を、ファンたちも各々にライブ前にやるのが習わしでした。

まゆ
ちなみに私、コレを
ファンイベントでド派手なコスプレで
大阪のアメ村の三角公園でやってました(笑)
若かった・・・

定義づけの始まりは?

 

前述した、レディ・ガガの例は、彼女自身が、ファンたちをそう呼び、定義づけたことからスタートしています。

後者のXの例で言う所のXジャンプも、これにあたり、MCでToshiが「とべ!」と煽った事が始まりです。

 

が、最後の “気合い入れ”

これは、ファンが自発的にメンバーの真似をし始めた事から広がったもので、今でこそ、コスプレもメジャー文化となっていますが、元々は、当時、ビジュアル系の走りの時代に特徴的なアーティストと同じ格好がしたいという、ファン心理から自然発生したものです。

 

『共通言語』のあるところには不思議な世界観が広がり

 

  • 結束力
  • 共感
  • コミュニティ

が生まれ、機能し始めます。

マスマーケティングは、広く認知を取ることを目的としていますが、圧倒的な数の反面、強さ、深さ、に関しては弱いものです。

 

近年広がりを見せている、アンバサダープログラムなどと言ったマーケティングでは、「ひとりの顧客にどれだけ深く伝わるか」という事を意識した戦略で、「重みのあるリーチ」を目指すというわけです。

 

実際問題、ここにおける “深い伝わり” によって、クラウドファンディングのように、人々の信頼を得ているかどうか、という計測器を使った場合に、浅いファンなのか、濃いファンなのかが、一目瞭然となってきます。

近年は大手企業もこぞってこの戦略に乗り出していて、大企業でも、マーケティングの価値観が変わって来ているのです。

 

顧客にあなたブランドや、商品・サービスを深く理解してもらうには

「1リーチの重み」

今は最も大切なのです。

 

ぜひ『共通言語』を取り入れてみましょう♪

 

 

The following two tabs change content below.
まついまゆ
【2度死にかけ3度目の人生謳歌中♪中卒元ヤン3児のシンママ感情ライティングの専門家】 妊婦起業~10周年|文字で売上200倍|EC2億5千万点の総合第1位|コンサル初月1500万円|著者Amazon2部門1位|0円集客で初月から収益7桁超えクライアント誕生|まゆ学校長|ネコもふの毎日♡。 >>詳しいプロフィールはこちら


今すぐやる!行動体質なあなたになれる不思議な手紙

読んでいたら『マグロのように行動体質になっていた…笑』
毎日、あなたに届く、まついまゆからの手紙。
登録頂くともれなく!★無料プレゼント★
あなたの強みを透視しまっせシート配布中♪
★メルマガ・LINEいずれかにご登録を♪


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください